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がん・バッテン・元気隊のホームページです。福岡市を拠点に、がんに関する役立つ情報発信をしています。

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2019年

連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(32・33・34話)新着情報
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年7月3日
放射線治療と抗がん剤(シスプラチン)の点滴が始まりました。放射線治療は数分間であっけなく終わります。が、抗がん剤治療は大変でした。投与後の数日間、吐き気、味覚の変化、食欲不振、腎障害予防のための大量の水分と制吐剤の持続点滴と尿意に悩まされました。中でもトキが辛く感じたのは、夜中でもお構いなしに出る「しゃっくり」です。
頭頸部がん闘病記(32)「ウタに遺せる物を探して。」»
頭頸部がん闘病記(33)「なんて地味な闘いなんだ。」»
頭頸部がん闘病記(34)「食わんと死ぬ!食わんと死ぬ!」»
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年7月の日程新着情報
元気隊ピアサポーター(体験者)による個別相談も行っておりますので、電話予約の際にお伝えください。お待ちしております。
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あけぼの会九州大会「がんと向き合って生きる」開催のご案内患者会新着情報
  • 日時:2019年7月28日(日)13:00~16:00(開場12時)
  • 会場:福岡市男女共同参画推進センター アミカス・ホール
  • 入場無料 *先着250名
  • 講演:ワット隆子(元会長)/光山昌珠先生(北九州市立医療センター名誉院長)/田中眞紀先生(久留米総合病院院長)/黒木祥司先生(黒木クリニック院長)
  • 申込み&お問合せ先:あけぼの会
    ・Tel/Fax: 092-651-1751
    ・E-mail: akebonofukuoka@s3.dion.ne.jp
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「カフェ・マーノマーノ」に行きました患者会新着情報
  • 著者: 波多江 伸子
  • 掲載日: 2019年6月22日
カフェ・マーノマーノに行きました»
第17回日本臨床腫瘍学会公開講座 参加レポート掲載新着情報
  • 掲載日: 2019年6月21日
2019年6月9日、元気隊副代表の山内千晶さんが、国立がん研究センターで開催された第17回日本臨床腫瘍学会学術集会市民公開講座「JSMO2019 がんゲノム診療 これまで・いま・これから~Cross the Lines」に参加されました。
山内千晶レポート»
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(29・30・31話)新着情報
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年6月21日
中咽頭がんの治療が始まりました。39回の放射線治療と補助的な抗がん剤治療が2回。甲状腺がん手術後の傷跡も生々しいまま、2つ目の頭頸部がん治療が加わります。今度はステージⅣからのスタート。中学2年生のウタが、ハンコ付きの手作り治療カレンダーを持って来てくれました。ウタの子供らしい優しさに心から励まされるトキです。
頭頸部がん闘病記(29)「シナモンロールの味を忘れない。」»
頭頸部がん闘病記(30)「何用の梅干しなのか?」»
頭頸部がん闘病記(31)「ウタが作ったカレンダー。」»
大山薫さんが「在宅ホスピスフェスタ2019」で看取り体験を発表
  • 掲載日: 2019年5月28日
2019年3月24日、福岡市中央区の天神エルガーラホールで「在宅ホスピスフェスタ2019」が開催されました。テーマは「逝き方から生き方を学ぶ」。基調講演は、京都市の在宅ケア移行研究所・宇都宮宏子さん。がん・バッテン・元気隊、運営委員の大山薫さんもパネラーとして、姉(すい臓がん)と母(肺がん)の、それぞれの生き方と逝き方を発表しました。「老後の暮らし」(注)に発表内容が掲載されましたのでお読みいただければ幸いです。

「老後の暮らし」福岡都市圏版 2019年4月23日発行 Vol.34
老後の暮らし表紙 *「老後の暮らし」(年3回発行)は、(株)九州高齢者住宅情報センターが発行。有料老人ホームなどの高齢者住宅を中心に、シニアに関する情報を掲載した無料情報誌です。
老人ホーム110番» (福岡市中央区清川1丁目9-20-2F)

▼クリックするとPDFファイルでご覧いただけます 老後の暮らし1ページ 老後の暮らし2ページ
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年6月の日程
6月サロン日程表 »
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(26・27・28話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年5月27日
頭頸部がん体験記 ~中咽頭がん発覚編
甲状腺がんの病理検査で見つかったもうひとつのがんは中咽頭がん。同じ頭頸部に、同時期にたまたま別のがんが見つかるのはとても珍しいことだそうです。扁桃腺の奥に潜んでいたがんはリンパ節に転移し、病期はステージⅣ。否も応もなく、いったん退院した病院にトキは舞い戻ることになりました。今回は放射線と抗がん剤治療で2か月間の入院です。
頭頸部がん闘病記(26)「一生、歯を抜いてはいけない。」»
頭頸部がん闘病記(27)「治るけん、治療するとよ。」»
頭頸部がん闘病記(28)「えっ、ステージ4?余命半年?」»
「カフェ・マーノマーノ」再オープンのお知らせ患者会新着情報
    連載「夢の開業日記」»のカフェ・マーノマーノが2019年5月15日(水)に再オープンいたします。メニューも少し増やしました。お庭の樹々の緑が爽やかなこの時期、どうぞお誘い合わせてお越し下さいませ。※閉店時間を17時→18時に変更いたしました。

  • オープン日:2019年5月15日(水)
  • 所在地:早良区野芥2丁目48-13
    マーノマーノ外観0 マーノマーノ外観1 マーノマーノ外観2
  • 電話:092-407-9588
  • 営業時間:11~18時
  • 店休日:日・月・火
ちらし»
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(24・25話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年5月14日
甲状腺がんの治療を終えて退院したトキは、数日後、病理検査の結果を聞きに担当医を訪ねました。トキの甲状腺がんは、『乳頭がん』というおとなしい種類のがんでした。「良かった!」と安堵したトキですが、医師は思いがけない言葉を続けました。「実は、もうひとつ別のがんがあるようです」
頭頸部がん闘病記(24)「神様たちに頼んだこと。」»
頭頸部がん闘病記(25)「先生が僕ならどうしますか?」»
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年5月の日程
5月サロン日程表 »
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(21・22・23話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年4月16日
甲状腺がん手術編(その4)。手術から6日経ち、抜糸をしました。頸部の皮を一度剥がして中身をごっそり取り除き、また皮を縫い合わせた・・そんな感覚です。甲状腺を全摘出しても、生きてはいけますが、甲状腺が作り出す甲状腺ホルモンが全く無くなると、1か月くらいしか生きられません。ですから、トキは甲状腺ホルモンを補うチラーヂンSという薬を毎日、飲み続けなければなりません。一生です。
頭頸部がん闘病記(21)「当たり前になるといい。」»
頭頸部がん闘病記(22)「心臓を掴まれる。」»
頭頸部がん闘病記(23)「あり得たこと。」»
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年4月の日程
元気隊ピアサポーター(体験者)による個別相談も行っておりますので、電話予約の際にお伝えください。お待ちしております。*なお、来月5月1日(水)も通常通り開催いたします。
4月サロン日程表 »
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(18・19・20話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年3月29日
「甲状腺がん手術編、第3弾」手術後2日目。見舞いに来た娘のウタが言います。「思ったより、傷がひどくない。大したことないやん」。。ウタは手術をした後のお父さんでも、手術をする前のお父さんと全く変わらぬ態度で接してくれました。まるで、何事もなかったかのように。まるで、家のソファに座っているかのように。トキは、そんなウタの様子に励まされて、心の中で強く叫びました。『最強最高の娘に恵まれたのだ、グズグズするな!ウタのために普通に生きねば!』中2のウタが大好きなハリー・ポッター。楽しかったUSJに、トキは、もう一度、一緒に行かねば、絶対に行かねばならないのです。
頭頸部がん闘病記(18)「大したことないやん」»
頭頸部がん闘病記(19)「フランケンみたいやん!」»
頭頸部がん闘病記(20)「PS・アイ・ラブ・ユー」»
春のバザー「さわら地域チャリティひろば」開催のご案内です
    地域の皆さまからいただいた提供品でのチャリティ・バザーで、売り上げはすべて震災被災者支援やバングラディシュ看護学校建設支援に寄付します。昼食もございます。実行委員会団体の手作りの装飾品など魅力ある品々も並んでいます。ぜひ遊びにきてください!詳しくは下記チラシをご覧ください。
  • 日時: 2019年4月14日(日)12~14時
  • 場所: にのさかクリニック駐車場
  • 主催: さわら地域チャリティひろば実行委員会、バングラディシュと手をつなぐ会、にのさかクリニック»
さわら地域チャリティひろば»
あけぼの福岡 乳がん基礎講座「安心して薬物療法を受けるために ~副作用を知ろう」
講師は福岡大学薬学部准教授の緒方憲太郎先生です。講演会後は「あけぼのハウス」を開催しますので気軽に相談や情報交換をいたしましょう!どなたでもお気軽にお越しください。詳しくは下記チラシをご参照ください。
  • 場所:福岡市民福祉プラザ (ふくふくプラザ)
  • 日時:2019年4月7日(日)13:30~15:30 (受付12:30)
  • 申込み&お問合せ先:田川羊子(あけぼの福岡)
    ・Tel/Fax: 092-882-2991 ・E-mail: akebonofukuoka2019@gmail.com
詳細チラシ »
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(15・16・17話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年3月23日
甲状腺がん手術当日。家族に見送られて手術室に入ったトキが目覚めると、元の病室のベッドにいた。午後9時。手術は8時間ほどかかったという。身動きができないそのひと晩は辛くて長かった。
頭頸部がん闘病記(15)「みんなが、ついているので安心しろ!」»
頭頸部がん闘病記(16)「体という箱の中で。」»
頭頸部がん闘病記(17)「ああ、新造人間のようだ。」»
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(12・13・14話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年3月12日
甲状腺がん手術のために入院したトキ。担当医から病期と術式の説明を受けました。甲状腺全摘手術後は、甲状腺ホルモン剤とカルシウム剤+ビタミンDを一生飲み続けなくてはいけないとのこと。バンドのボーカルでもあるトキには「高い声が出せなくなり歌がへたになる」という説明が一番心に刺さりました。でも、こうなった以上はもうすべて任せるしかありません。LET IT BE の心境です。
頭頸部がん闘病記(12)「2か月の差でステージⅠ。」»
頭頸部がん闘病記(13)「歌がへたになるなどが出現。」»
頭頸部がん闘病記(14)「LET IT BE(なるがままに)。」»
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年3月の日程
3月サロン日程表 »
在宅ホスピスフェスタ2019「逝き方から生き方を学ぶ」
    がん・バッテン・元気隊の大山薫がシンポジウムに登壇します。連載「母と私たちの初めての在宅ケア」(全10回)をご参照ください。
  • テーマ: 在宅ホスピスフェスタ2019~今知っておこう在宅ホスピス~「逝き方から生き方を学ぶ」
  • 日時:2019年3月24日(日)13:00~16:30
  • 場所:エルガーラホール7階
  • 基調講演:宇都宮 宏子さん(在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス代表)
在宅ホスピスフェスタ2019チラシ»
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(10・11話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年2月22日
入院を明日に控えた甲状腺がんのトキ。45歳。医師からは、術後、高い声が出なくなると言われています。仲間と作ったバンドでボーカルを務めるのはもう無理かもしれません。。ひとりでカラオケ店に入り、若い頃の懐かしい歌、歌ってみたかった歌を歌いまくりました。ボロボロ涙を流しながら・・
頭頸部がん闘病記(10)「ボロボロ泣きながら。」»
頭頸部がん闘病記(11)「トモは強い、そして明るい。」»
あけぼのハウス ~2019年3月までの日程患者会タグ
あけぼのハウスは、乳がん体験者の集いと相談会です。術前後の相談や社会復帰の手助け、治療法の疑問や精神的不安、体験者と話がしたい!などの要望に応える温かいハウスです。月1回開催しておりますので、参加したことがない方もぜひ下記お問合せ先までお気軽にご連絡ください。
  • 場所:福岡市民福祉プラザ (ふくふくプラザ)
  • 日時:第1日曜 13:30~15:30
  • 申込み&お問合せ先:深野百合子(あけぼの福岡代表)
    ・Tel/Fax: 092-651-1751
    ・E-mail: fukanoh-y@s3.dion.ne.jp
あけぼのハウス2019年3月までの日程 »
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年2月の日程
2月サロン日程表 »
連載「頭頸部がん闘病記」が届きました(8・9話)
  • 闘病記: 頭頸部がん
  • 著者: 原利彦さん
  • 掲載日: 2019年1月25日
首のしこりが「甲状腺がん」だと診断された44歳のトキ。手術の前に転移の状態を調べるPET検査を受けることになりました。がんのことを中2の娘にどう話そうか・・と考え込んでしまいます。
頭頸部がん闘病記(8)「がんにも色々あるらしい。」»
頭頸部がん闘病記(9)「ウタになんて話そうか?」»
元気隊がんサロン「かたらんね」2019年1月の日程
1月サロン日程表 »
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
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  • 文責: 波多江 伸子
  • 掲載日: 2019年1月1日
がん当事者グループのネットワークとして2008年に誕生した私たち元気隊。
昨年も、皆さまに支えられて、たくさんの活動ができました。

小雪舞う2月は福岡県内がん患者団体交流会、5月は恒例のどんたくパレード、
9月のリレーフォーライフは大雨の海の中道でバザーに勤しみ、
秋には第4回元気隊ピアサポートサロン講座が修了して
21名の新人ピアサポーターが誕生しました。
九州がんセンターでの月4回の患者サロンも、
新旧ピアサポーターの頑張りで、休まず続けることができました。
月1回の地域がんサロンと拠点病院での出張サロン。
運営委員もサロン担当者も、なんとも忙しい一年でした。

でも、師走の九州大学百年講堂で開催された「日本緩和医療学会九州支部学術大会」。
大会長企画として2時間枠の『ピアサポーターからのメッセージ』を、元気隊が
お手伝いしたのですが、これが大きな反響を呼び、がん医療者や行政の担当者にも
大変高い評価をいただきました。夏から、みんなで準備した甲斐がありました。
この企画については、後ほど詳しく報告いたします。
さて、結成11年目を迎える今年は、引き続き、ピアサポートとサロンの充実を目指します。
解決できそうな問題は一緒にその方法を探して、必要な部署に繋ぎ、
解決しにくい悩みは共感しつつひたすら傾聴します。
元気隊サロンは、がん医療や社会制度に通じたドアのある、
居心地のよい居間のようなものです。
今年は、このホームページに、
更に楽しいお役立ち記事をたくさん載せるつもりです。
がん闘病体験談の投稿やイベントのお知らせも随時掲載いたしますので、
いつでもご遠慮なくお申し出ください。

皆さまのお幸せをお祈りいたします。

福岡がん患者団体ネットワーク
がん・バッテン・元気隊
代表 波多江伸子

いのしし画像
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今までの実績

2010年からの元気隊と患者会のあゆみです。イベントや講演会等のレポートを掲載中です。是非ご覧ください。

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