がん・バッテン・元気隊| あけぼの福岡

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あけぼの福岡
あけぼの福岡代表兼あけぼの会副会長 深野百合子
▲あけぼの福岡代表、兼あけぼの会副会長:深野百合子

あけぼの福岡は、Breast Cancer Network Japan あけぼの会のネットワークの一員として、旧あけぼの会福岡支部を中心に佐賀、大分、宮崎などの県も含めた乳がん患者会として、2007年から福岡を中心に活動しています。
Breast Cancer Network Japanあけぼの会の発足は1977年。 乳がんの手術を受けたワット隆子さんが、体験者の話が聞きたいと新聞に投書したことをきっかけに、全国に交流の輪が広がりました。

2010年4月あけぼのネットワーク36支部のうち13支部が自立して、それぞれが独自の活動を始めています。自立後の名称はあけぼのの暖簾を付けて、あけぼの秋田、あけぼの群馬のように名付けています(リンクタグ13のネットワークについてはこちら )。2014年11月、あけぼの福岡はボランティア等功労者・市長表彰を頂きました。

主な活動内容
  • 全国母の日キャンペーン(乳がん検診啓発活動)を開催
  • 会報「飛梅だより」やニュースレターの発行
  • 年1回の九州大会の実施
  • 顧問医を迎えての医療相談会、講演会を開催
  • 会員同士の勉強や交流の場の企画・実施
  • 会員以外もオープンで参加できる乳がん相談室「あけぼのハウス」の定期開催
  • 再発治療中の人の集い「さくらんぼ会」の定期開催など
あけぼの福岡」設立の目的
  • 乳がん患者の速やかな社会復帰をサポートする
  • 乳がん体験者の立場から社会に向けて乳がん早期発見の重要性をアピールする
「あけぼの福岡」にご協力いただいているドクター
※講演会、相談会、セカンドオピニオンほか、ご指導いただいています。
  • 光山昌珠先生(日本乳癌学会理事、北九州市立医療センター・副院長)
  • 黒木祥司先生(日本乳癌学会評議員、九州大学病院第一外科・講師
  • 田中真紀先生(日本乳癌学会評議員、社会保険久留米第一病院・外科部長)
入会手続きのご案内
※年会費の振込みをもって入会といたします。
  • 普通会員:乳がん体験者。年会費3,000円
  • 賛同会員:会の主旨に賛同されるかた。患者の家族・医療関係者など。年会費、手続きは普通会員と同じです。
  • 送金は郵便振替「01770-6-82547 あけぼの福岡」
  • 通信欄に、生年月日、手術年月日、現在の通院している病院名をご記入ください。
あけぼのハウスについて
毎月1回、第1日曜に、リンクタグふくふくプラザにて開催しています。あけぼの会が長い間実現させたかった、乳がん患者のためのハウスです。これは会員だけではなくどなたでも気楽に立ちよれる広場ですので、どうぞ皆さんおいでください。一人で不安を抱えこまないで、あなたは一人ではありません。ご不明な点などございましたら、ページ下部連絡先までお問合せください。

▲あけぼの福岡のシンボル「飛梅」

さくらんぼ会について
再発治療中の人の集いです。今は治療法も薬もどんどん進んでいて、早期であるほど治療期間が短く、体への負担も少なくてすみます。これは大事なことですが、がんが進めば経済的な負担も増大します。毎月たくさんの治療費を払うのは本当に大変なこと。母子家庭で経済的理由から術後の補助療法を途中で断念されたお母さんもいらっしゃいました。

自分の体は自分で守るしかないんです。検診はもちろんですが、自己検診を習慣化して乳房の変化に気づくこともとても大切。そして万一乳がんと診断されても、仕事を続けられる体の状態であれば「自分からやめる」って言わないでください。復帰できる場所があるのは心強いことです。わたしも仕事が大きな助けになりました。ご不明な点などございましたら、下記連絡先までお問合せください。

あけぼの福岡代表、兼あけぼの会副会長:深野百合子

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