がん・バッテン・元気隊| 手と手(在宅ホスピス)

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在宅ホスピスボランティアの会 手と手

在宅緩和ケアとは、がんなどによる身体のつらさだけでなく、不安や悩みなど、患者さんと家族の痛みや苦しさをできる限り取り除き、住み慣れたご自宅で安心した生活が送れるよう、希望に添ったケアを提供するものです。そのケアを提供して下さる支援センターの存在を知り、在宅で医療を受けながら生活できること、在宅で看取ることができることを多くの方に知っていただきたいと思います。

▲にのさかクリニック2階でのデイホスピス

設立趣旨
自宅で療養されている方、その家族に寄り添い、優しさと笑顔で、その人らしさを支えたいと会を設立。
  • 設立:2009年11月1日
  • 主な活動地域:中央区、城南区、早良区、西区
  • 会員数:50 名(2014年7月現在)
  • 構成メンバー:福岡県の「在宅ホスピスボランティア講座」修了生他
  • 会費:年間1,000円(ボランティア保険代含)
  • 定例会: 毎月第1土曜
会の理念
手と手は2007年~2009年開講の在宅ホスピスボランティア養成講座修了生が集まって発足した会です。会員の中には、家族の見取りを経験した者も多く、その経験を活かし、患者さんだけではなく介護されているご家族のサポートを目的に活動しています。ボランティアですので医療行為はできませんが、出来る限り患者さんのご要望に沿えるように務めています。

活動内容
  • 自宅で介護者の外出時の療養者の見守り、お話し相手、お留守番、買物設立:2009年11月1日
  • 外出時の付添
  • 介護者のレスパイト
  • 聞き書き、手紙の代筆、往診同行、読み聞かせ他
  • 二の坂クリニック2階で月2回のデイホスピス開催
  • ボランティア養成講座の実施
  • 遺族会やデイサービスのお手伝い
ふくおか在宅ホスピスをすすめる会(二ノ坂保喜代表)が主催する福岡県委託事業の在宅ホスピスボランティア養成講座in福岡では、体験発表や交流会を行っています。これは受講者30人を対象にした在宅ホスピスボランティア養成講座。講義と現地実習など全講義を受講すると修了書とボランティア手帳が交付されるものです。県内5地区で25回開き、在宅ホスピスを語る会は県内8地区で9回開かれました。
また、九州大学西新プラザで開催された福岡緩和ケア研究会第14回年次大会にも参加。ふくおか在宅ホスピスをすすめる会が主催する在宅ホスピスフェスタでは、ポスターセッションや展示を行っています。これは、在宅医療や在宅ホスピスに関わる医療者や介護者、行政、ボランティア、業者などが企画するもの。福岡県内の在宅医療の取組みが紹介されたり、訪問看護師や緩和ケア認定看護師の講演、医師による末期がん患者症状緩和についての講演などが行われます。

生をうけ、遊び、学び、仕事をして...一人ひとりの歴史がある住み慣れた場所で療養でき、穏やかに最期が迎えられる福岡県でありたいという在宅ホスピスが実現できればと期待しています。

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